アンティーク・手作り雑貨の即売を教室で!
学校レンタルスペースで開催する
クリエイターズマルシェ
黒板と木の机が、作品をいちばん素敵に見せてくれる場所
ハンドメイド作品やアンティーク雑貨の即売会を開きたいと考えていませんか。
しかし、一般的な貸会議室では、作品の魅力が伝わりにくいこともあります。
そこでおすすめなのが、元学校の校舎を使ったクリエイターズマルシェです。
懐かしい教室の雰囲気は、手仕事のぬくもりある作品と相性抜群なのです。
本記事では、学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペースをご紹介します。
さらに、おすすめの部屋やレイアウト、便利なオプションまで解説します。
🏫 学校がクリエイターズマルシェに向いている理由
まずは、なぜ学校の校舎がマルシェ会場に向いているのかを見ていきましょう。
実は、学校には作品を引き立てる要素がたくさん詰まっているのです。
🪑 木の机や黒板が作品の世界観を引き立てる
使い込まれた学校机は、アンティーク雑貨を並べるだけで絵になります。
また、黒板にブース名やおすすめ商品を書けば、手書きの看板が完成します。
つまり、空間そのものがディスプレイの一部になってくれるのです。
そのため、装飾にかける手間や費用を抑えながら、雰囲気を演出できます。
🚪 教室ごとにテーマを分けて回遊性を高められる
さらに、教室が複数並ぶ構造は、ジャンル別のエリア分けにぴったりです。
例えば、アクセサリーの教室、古道具の教室と分ければ見て回りやすくなります。
来場者は教室をのぞくたびに新しい発見があり、自然と滞在時間が延びます。
結果として、出店者の売上アップにもつながりやすいのが大きな魅力です。
🚃 飯田橋駅徒歩2分で集客しやすい立地
加えて、マルシェの成功には来場者が気軽に立ち寄れる立地が欠かせません。
当施設は飯田橋駅から徒歩2分で、JRや複数の地下鉄からアクセスできます。
だからこそ、買い物ついでの来場や、仕事帰りの立ち寄りも期待できます。
💡 学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペースとは
元学校の校舎をそのまま活かした、東京都新宿区の大型レンタルスペースです。
教室や講堂、地下の大部屋など24種類の空間を1時間単位で利用できます。
🧺 マルシェにおすすめの部屋
次に、出店規模や作品のジャンルに合わせたおすすめのお部屋をご紹介します。
複数の部屋を組み合わせれば、より本格的なマルシェを開催できます。
📚 教室A・B・C|ジャンル別の出店エリアに
- 2階
- 各約72㎡
- 黒板付き
まず、マルシェの中心におすすめなのが2階の黒板付きの普通教室です。
当施設で一番人気のお部屋で、シンプルな作りのため自由度が高いです。
学校机を並べればそのまま販売台になり、懐かしい雰囲気も楽しめます。
さらに、3部屋を並べて借りれば、ジャンル別の回遊型マルシェが叶います。
🏀 講堂(体育館)|出店数の多い大規模マルシェに
- 4階
- 約300㎡
- 大規模イベントに人気
続いて、出店者が多い大規模マルシェなら4階の講堂がおすすめです。
約300平米の広さがあり、実際に大規模なマルシェで連日にぎわっています。
長机をずらりと並べれば、まるで青空市のような活気ある会場になります。
また、隣のグループ指導室は出店者の控室や在庫置き場として便利です。
🧱 地下 大部屋B|アンティークが映える展示即売会に
- 地下
- 約72㎡
- コンクリート壁
一方で、アンティーク中心の即売会なら地下の大部屋Bも見逃せません。
コンクリートの壁が特徴で、古道具やヴィンテージ家具がぐっと映えます。
実際に、イベントや展示会の会場として人気をいただいているお部屋です。
なお、地下は音出しが可能なため、生演奏を交えた演出も検討できます。
🧪 化学実験室|ワークショップ併設のマルシェに
- 2階
- 約72㎡
- 机・水道付き
そして、体験型の企画を加えたいなら化学実験室がぴったりです。
備え付けの机と水道があり、ワークショップでの利用相談も多いお部屋です。
例えば、アクセサリーづくりや押し花体験などを販売と同時に開催できます。
🗺️ 来場者が回遊したくなるレイアウトのコツ
部屋が決まったら、次はブースの配置と来場者の動線を考えましょう。
レイアウト次第で、来場者の満足度や出店者の売上は大きく変わります。
① 入口付近に目を引く人気ブースを置く
まず、教室の入口から見える位置には、色鮮やかな作品を配置しましょう。
廊下を歩く来場者の目に留まり、教室の中へ入るきっかけが生まれます。
つまり、入口の第一印象がその教室全体の集客力を左右するのです。
② 通路幅に余裕を持たせて混雑を防ぐ
次に意識したいのが、来場者同士がすれ違える通路幅を確保することです。
ブースを詰め込みすぎると、ゆっくり作品を見られずに離脱してしまいます。
そのため、壁沿いにコの字型で机を並べ、中央を広く空けるのがおすすめです。
③ 休憩スペースで滞在時間を延ばす
さらに、会場内に一息つける休憩スペースを設けると効果的です。
例えば、図書室を休憩室にすれば、落ち着いた雰囲気でひと休みできます。
休憩後にもう一度ブースを回る来場者も増え、購買の機会が広がります。
なお、廊下に会場マップを掲示すると、どの教室に何があるか一目で分かります。
その結果、目当てのブースを探しやすくなり、来場者のストレスも減らせます。
🛠️ マルシェ運営に役立つおすすめオプション
当施設では、マルシェの設営や運営を支えるオプションをご用意しています。
そのため、出店者が大きな備品を持ち込まなくても準備がスムーズです。
詳しいラインナップや搬入時の参考サイズは、オプション一覧をご覧ください。
📝 出店者も来場者も満足する準備のポイント
続いて、マルシェを成功させるための準備のポイントを押さえておきましょう。
📣 SNSで出店者と作品を事前に紹介する
まず、開催前から出店者や作品をSNSで紹介し、期待感を高めておきます。
学校という会場自体が話題性を持つため、写真付きの告知は特に効果的です。
さらに、出店者自身にも発信してもらえば、集客の輪が大きく広がります。
📦 搬入経路と時間帯を事前に共有する
次に、出店者が多いマルシェでは、搬入の混雑対策が欠かせません。
そこで、出店者ごとに搬入時間をずらして案内しておくと安心です。
また、部屋によって扉の大きさが異なるため、事前の下見をおすすめします。
💳 決済方法と値札のルールを統一する
さらに、出店者ごとに決済方法が異なると、来場者が戸惑ってしまいます。
そのため、現金とキャッシュレスの対応可否を事前に一覧で示しておきましょう。
加えて、値札の大きさや表記をそろえると、会場全体に統一感が生まれます。
つまり、細かなルールづくりが来場者の安心感と買いやすさにつながるのです。
⚠️ 開催前に知っておきたい注意点
安全で快適なマルシェにするために、館内のルールもご確認ください。
- 火気について:館内は火器厳禁です。キャンドルの点灯実演などはできません。
- 音出しについて:激しい音出しは地下のみです。地上階のBGMは控えめにお願いします。
- 空調について:各フロアに1台以上の空調を配置しています。
特に、キャンドルやお香の出店者には、火を使わない展示方法をご案内ください。
🙋 よくある質問
- 出店ブース用の机は借りられますか?
はい、長机や学校机をオプションでご用意しています。出店数に合わせて必要な台数をご相談ください。
- アロマキャンドルの実演販売はできますか?
館内は火器厳禁のため、キャンドルに火を灯す実演はできません。火を使わない展示や販売であればご利用いただけます。
- BGMを流してもいいですか?
地上階では周囲に配慮した音量でお楽しみください。激しい音出しを伴う演奏などは地下のお部屋のみ可能です。
- 大きな什器や商品の搬入はできますか?
エレベーターがあり、台数限定の駐車場オプションもございます。お部屋により扉のサイズが異なるため、事前の下見をおすすめしています。
🌿 まとめ|教室で開くマルシェは作品の魅力を最大限に
ここまで、学校で開くクリエイターズマルシェの魅力をご紹介しました。
木の机や黒板のある教室は、手仕事の作品をより魅力的に見せてくれます。
さらに、講堂や地下の大部屋など、規模やテーマに合わせて選べます。
加えて、長机やハンガーラックなどのオプションで準備も手軽に進めます。
ぜひ、学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペースでマルシェを開いてください。

