🎬 “変わった会場”とだけ言われても困る制作会社に見てほしいスペース5選

“変わった会場”とだけ言われても困る制作会社に見てほしいスペース5選 | mrdekkai

🎬 “変わった会場”とだけ言われても困る制作会社に見てほしいスペース5選

公開日:mrdekkaiブログ|個性派レンタルスペース特集

「変わった会場でお願いします」。
クライアントからそう言われて、頭を抱えた経験はありませんか。
実は、条件を絞らないオーダーほど答えに困るものです。

そこで今回は、定番から一歩抜け出した会場を5つ厳選しました。
廃校、廃墟、チャペル、プール、銭湯という異なる個性を集めています。
つまり、企画の方向性によって使い分けられる布陣です。

📌 この記事で紹介するスペース

  • ①学校跡地を丸ごと使える廃校レンタルスペース
  • ②非日常感が際立つ廃墟・廃工場スタジオ
  • ③荘厳な空気をまとうチャペル・教会スタジオ
  • ④水辺の演出ができる貸切プールスタジオ
  • ⑤昭和レトロが残る銭湯レンタルスペース

🏫 ①学校跡地を丸ごと使える廃校レンタルスペース

Uploaded Image

教室・体育館・保健室など24種類の空間|東京・飯田橋

📍 施設名:学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース(mrdekkai)
住所:〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-28(飯田橋駅より徒歩2分)

まず紹介したいのが、学校跡地をそのまま活用したレンタルスペースです。
教室、体育館、保健室、調理室など、複数の部屋を一棟で押さえられます。
たとえば、教室での撮影と体育館でのイベントを同日に組めるのが強みです。

学園ドラマ風の映像から、企業研修、ポップアップ出店まで対応幅は広いです。
つまり、”学校感”というモチーフ自体が企画の武器になります。
黒板やロッカー、廊下といった細部が、演出の説得力を後押しします。

🏚️ ②非日常感が際立つ廃墟・廃工場スタジオ

Uploaded Image

出典:https://www.studioyosaku.com/

崩れた壁・錆びた配管が残る空間|都内各所

📍 施設名:STUDIO YOSAKU(スタジオヨサク)
住所:東京都杉並区高円寺北2丁目(高円寺駅より徒歩4分)

続いては、廃墟や廃工場をそのまま再現したスタジオです。
ひび割れた壁や錆びた配管が、作り込まれたセットとして残っています。
しかし、実際は安全対策済みの撮影用スタジオという点が安心材料です。

MVやコスプレ撮影、ホラー系の映像制作との相性が特に良いです。
一方で、照明を落とせば重厚な世界観をすぐ演出できます。
つまり、美術セットを組む手間を大幅に省ける会場と言えます。

⛪ ③荘厳な空気をまとうチャペル・教会スタジオ

Uploaded Image出典:https://le-anges.official-wedding.jp/

ステンドグラスとバージンロードのある空間|都内各所

📍 施設名:南青山ル・アンジェ教会
住所:〒107-0062 東京都港区南青山3-14-23(表参道駅より徒歩3分)

三つ目は、本格的なチャペルや教会風のスタジオです。
ステンドグラスや高い天井、バージンロードが空間を引き締めます。
たとえば、ウエディング撮影はもちろん、荘厳さを求める映像にも向きます。

もちろん、静かな空気感を活かしたポートレート撮影とも好相性です。
光の入り方が計算された造りのため、自然光での撮影が映えます。
こうして、日常にはない”特別な一枚”を作りやすくなります。

🏊 ④水辺の演出ができる貸切プールスタジオ

Uploaded Image出典:https://www.rstudio.co.jp/studio/119953/

室内プール・水のある空間演出|都内各所

📍 施設名:スタジオプール([R]studio内)
住所:東京都足立区大谷田1-6-14 コスモビル5F(亀有駅より徒歩20分)

四つ目は、プールを備えた貸切スタジオです。
室内にありながら水辺の非日常感を演出できるのが特徴です。
たとえば、透明感のあるビジュアルや涼しげなカット作りに向いています。

水を使わない設計のスタジオもあり、光の反射だけで水面を表現できます。
そのため、機材トラブルの心配を抑えつつ幻想的な絵作りが可能です。
いずれのタイプも、他にはない映像素材として重宝します。

♨️ ⑤昭和レトロが残る銭湯レンタルスペース

Uploaded Image出典:https://ekodayu.com/

タイル張りの浴室・脱衣所を再現|都内各所

📍 施設名:江古田湯
住所:〒176-0005 東京都練馬区旭丘1-17-3 江古田マンション1F(江古田駅より徒歩8分)

最後に紹介するのは、実際の銭湯を活用したレンタルスペースです。
タイル張りの浴室や、味わい深い脱衣所がそのまま残っています。
つまり、昭和レトロという世界観を丸ごと借りられる会場です。

築年数を重ねた建物ならではの質感は、簡単には再現できません。
そのため、レトロ系のMVやドラマロケでの起用が増えています。
懐かしさと物珍しさを両立できるのが、銭湯スペースの強みです。

🎯 まとめ|”変わった会場”は、目的から逆算して選ぶ

廃校、廃墟、チャペル、プール、銭湯。
どれも個性がはっきりしているぶん、選び方にはコツがあります。
つまり、企画のトーンやカメラワークから逆算して選ぶのが近道です。

たとえば、複数シーンをまとめて撮りたいなら、部屋数の多い会場が便利です。
一方で、世界観を一点突破させたいなら、個性の強いスタジオが向いています。
こうして目的を先に固めておくと、会場探しの迷いが減ります。

今回紹介した中で、複数の空間を一棟でまとめて使いたい場合は、
学校跡地を活用したレンタルスペースが特に扱いやすい選択肢です。
教室、体育館、廊下など、シーンごとに部屋を切り替えられます。

“変わった会場”の候補として、まずは公式サイトをご覧ください。 公式サイトを見る → https://mrdekkai.com/

関連ワード:変わったレンタルスペース/ユニーク 会場 東京/廃校 撮影/廃墟スタジオ/チャペル 撮影/貸切プール スタジオ/銭湯 撮影/学校レンタルスペース 東京