卒業制作・学生映画のロケ地として!学生割引やサポートについて
「卒業制作のクランクインが迫っているのに、肝心のロケ地が決まっていない……」 「脚本に『学校』と書いてしまったが、母校には断られ、予算も底をつきそう」
映画制作に打ち込む学生の皆様、そんな絶望的な状況に陥っていませんか? 最高の作品を撮りたい情熱はあるけれど、場所とお金がない。そんな学生クリエイターを救うために、飯田橋の当スタジオは存在します。
今回は、なぜ当スタジオが多くの卒業制作や学生映画のロケ地として選ばれているのか、その理由と充実の「学生サポート体制」について解説します。
1. 学生の財布に優しい!「学割」で制作費を削減
卒業制作において、最大の敵は「予算」です。 機材費、キャストへの謝礼、食費(ロケ弁)……。ロケ地にお金をかけられないのが本音ではないでしょうか。
当スタジオでは、未来の映像業界を担う学生を応援するため、リーズナブルな料金設定をご用意しています。
浮いた予算を美術セットや、キャストへの出演料に回すことで、作品のクオリティを底上げできます。
2. 「撮影許可」のストレス・ゼロ!即日予約も可能
公立学校や現役の私立校でロケを行う場合、教育委員会への申請書提出や、先生方への根回しなど、膨大な事務作業が発生します。しかも、数ヶ月待たされた挙句に「NG」が出ることもザラです。
当スタジオは「撮影のための施設」ですので、面倒な許可取りは一切不要です。 Webサイトから空き状況を確認し、予約するだけ。
- 深夜・早朝撮影も相談可: 「夜の学校に忍び込む」といった、実際の学校では絶対に許可が下りないシチュエーションも撮影可能です。
- 土日祝も利用可: 授業やバイトのない週末に集中して撮影できます。
3. 飯田橋だから「交通費」と「移動時間」が浮く
千葉や茨城の廃校スタジオは魅力的ですが、そこまでの「ロケバス代」や「ガソリン代」、そして何より「移動時間」が学生チームの負担になります。
当スタジオは、JR・地下鉄「飯田橋駅」から徒歩圏内。 大学のキャンパスや、キャストの自宅からもアクセスしやすい立地です。
- Googleマップで場所を確認する (外部リンク)
機材の搬入もスムーズで、撮影が終わった後はすぐに解散したり、近くのファミレスで反省会をしたりと、時間を有効に使えます。
4. 大学の機材じゃ足りない?プロ機材レンタルでサポート
「大学の機材室からカメラは借りたけど、照明が足りない」 「もっと映画的なルック(映像の質感)を作りたい」
そんな時もご安心ください。当スタジオでは、映画撮影の現場でも使われるプロ仕様の機材をレンタルしています。
使い方がわからなければ、常駐スタッフ(※要事前相談)に質問することも可能です。
最高の卒業制作を、ここから始めよう
ロケ地選びで妥協すれば、作品のクオリティもそこで止まってしまいます。 予算が厳しくても、時間がなくても、諦める前に一度ご相談ください。
「このコンテ、うちのスタジオで撮れますか?」 そんな相談も大歓迎です。まずはロケハンで、本物の教室の空気感を感じてください。


