【調理実習室で撮影】料理番組やYouTube収録なら!新宿区の撮影スタジオ・会場
調理実習室で撮影したい方へ。料理番組っぽい画づくりや、YouTubeのレシピ収録は「背景のそれっぽさ」と「動線」があるだけで一気に撮りやすくなります。 しかも飯田橋エリアは新宿区なので、都内で集まりやすいのも嬉しいポイントです。
この記事では、新宿区で「調理実習室で撮影」をするイメージで、会場選びのコツと、当日スムーズに回す段取りをまとめます。 初めての方でも「これならできそう」と思えるように、なるべく軽めに書きます。

目次
- 調理実習室が「料理撮影」に向いてる理由
- 火気NGでも撮れる?おすすめの段取り
- 撮れ高が上がる!おすすめの撮影構成
- 当日バタつかない準備のコツ
- どのフロアを見ればいい?
- 問い合わせ〜予約の流れ
- 利用案内PDF
調理実習室が「料理撮影」に向いてる理由
まず、料理動画は手元・食材・盛り付けのアップが多いですよね。さらに、説明しながら作ると、机の上が散らかりやすいです。 だからこそ、調理実習室のような「作業しやすい空間」を使うと、画も段取りも整いやすくなります。
- 背景が強い:「実習感」が出て、料理番組っぽい雰囲気が作りやすい
- 手元が撮りやすい:作業台・机で、俯瞰・斜め・寄りの切り替えがラク
- 動線が組める:材料置き場/撮影場所/盛り付け場所を分けやすい
- 複数人でも回る:出演・カメラ・音声・アシスタントが入りやすい
火気NGでも撮れる?おすすめの段取り
ちなみに当スペースは火気厳禁です。とはいえ、料理番組・YouTube収録の撮り方はいろいろあります。 そのため、加熱が必要な場合は卓上IHなど(IH/ホットプレート等)の持ち込みをおすすめしています。
- 加熱ありで撮りたい:卓上IHなどを持ち込んで「調理→盛り付け→試食」まで撮る
- 加熱なしで撮る:下ごしらえ/盛り付け/ソース作り/食レポ中心で撮る(短尺にも強い)
- 音を綺麗にしたい:調理音は現場、説明は後入れナレーションでもOK
また、先に「撮りたい絵(手元・鍋アップ・完成寄り)」を決めておくと、当日の迷いが減って撮影が気持ちよく回ります。
撮れ高が上がる!おすすめの撮影構成
①オープニング(5〜10秒)
最初に「今日作るもの」「所要時間」「ポイント」を短く。ここで視聴維持が変わります。 そして、タイトルテロップを入れるだけでも一気に番組っぽくなります。
②材料紹介(15〜30秒)
次に、材料を並べて俯瞰で撮ると分かりやすいです。さらに、食材アップを差し込むと“おいしそう”が増します。
③手元カット中心の調理(メイン)
ここは「手元アップ+要点テロップ」が強いです。たとえば、火加減や混ぜ具合など“失敗しやすいポイント”だけテロップで補うと、視聴者に優しい動画になります。 また、同じ工程でも寄り→引きの順で撮ると編集がしやすいです。
④盛り付け・完成(10〜20秒)
最後は完成を寄りで撮って、引きでも撮る。さらに、湯気・断面・ソースが垂れる瞬間などのBロールがあると、見栄えが一段上がります。
当日バタつかない準備のコツ
- まず「置き場」を決める:材料/道具/完成品/ゴミ袋の位置を固定
- 次に“見える範囲”を整える:撮影枠に入る物だけ残す
- そして台本は短く:手順を箇条書きにして、撮り漏れ防止
- さらに音を意識:説明を後入れにすると、収録がグッと楽になることも
また、テーブル上に「次に使う道具だけ」を置くと、手元が映えるうえに編集も楽になります。
どのフロアを見ればいい?
撮影スタイルによっておすすめが変わります。たとえば、手元中心なら“作業がしやすい部屋”、出演者が複数なら“広めの部屋”が安心です。 そのため、まずは下のフロアページを見て、広さ・雰囲気で当たりをつけるのがおすすめです。
※Wi-Fiや備品(ホワイトボード、椅子・机など)は有料オプションの場合があります。必要なものが決まっている場合は、問い合わせ時に一緒に伝えるとスムーズです。
問い合わせ〜予約の流れ
- 撮影イメージを決める(出演人数/カメラ台数/加熱あり・なし など)
- 候補フロアを選ぶ(広さ・導線・控室の有無)
- 問い合わせフォームから相談(空き状況と、用途のすり合わせ)
連絡時は「希望日時/人数/撮影内容(料理動画・番組収録など)/加熱の有無(IH持ち込み等)/必要オプション(Wi-Fi等)」を書いていただくとやり取りが早いです。
利用案内PDF
詳細は、こちらの利用案内PDFをご確認ください。
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