総勢44組のクリエイターが集結!「コワイモノ」を通じた表現の実験場

イベント名: コワイモノ展ゾクゾク(2026年開催)
利用用途: 大規模グループ展・アートイベント・物販

当レンタルスペースにて、大衆芸能と芸術を中心としたクリエイターが一堂に会するアートイベント「コワイモノ展ゾクゾク」が開催されました。

2026年も大盛況!「コワイモノ」が持つ圧倒的な熱量と可能性
2025年の春と夏に開催され、予想を大きく上回る動員を記録した「コワイモノ展」。その第三弾として2026年に開催された本展におきましても、連日多くのお客様にご来場いただき、熱気あふれる大盛況のうちに幕を閉じました。回を重ねるごとに高まる「コワイモノ」の持つ可能性と求心力に、改めて驚かされる結果となりました。

学校跡地の空間とテーマが見事にシンクロ
人間誰しもが内包するグロテスクさや恐怖を表現する「実験的な場」として、プロ・アマ問わず総勢44組ものクリエイターが参加。会場にはアート作品、呪物、造形、語り、音楽、インスタレーションなど、多岐にわたるジャンルの作品が集結しました。

飯田橋の学校跡地という当スペースならではの少しノスタルジックで非日常的なロケーションが、今回の特殊なテーマと見事にマッチ。一歩足を踏み入れれば不思議で少し怖い異空間が広がっており、新調したばかりの空調設備による快適な環境のなか、時間を忘れて作品の世界に没入される来場者の姿が多数見受けられました。

クリエイターと来場者を繋ぐ「表現の場」として
本イベントの重心は、クリエイター自身の「表現する楽しみ」と「表現したいという気持ち」です。当スペースの広大な面積をフルに活かし、44組という大人数のグループ展でありながら、それぞれの作品の世界観を損なうことなく展示できるレイアウトの柔軟性が、クリエイターの皆様の創造力を後押ししました。

表現者にとっては「活動の幅を広げ、多くの人に知ってもらう機会」として。
来場者にとっては「新しい出会いと刺激を得る場」として。
当スペースが、人と人とが繋がり、そこから新たな縁や大きな創造が生まれる交差点として機能したことを大変嬉しく思います。

【当スペースの活用ポイント】

大規模なグループ展にも対応: 44組もの多様な作品群(立体、平面、インスタレーション、音楽など)を効果的に配置できる空間の広さと柔軟性。

独自の世界観を構築: 「コワイモノ」というニッチで特殊なテーマの世界観を、空間全体を使って自由に作り込むことが可能です。

交流を促す導線作り: クリエイターと来場者が自然にコミュニケーションを取れる、開かれた空間設計。

当レンタルスペースでは、ジャンルを問わず、クリエイターの皆様の「表現したい」という思いを形にするお手伝いをしております。個展から大規模なグループ展まで、ぜひお気軽にご相談ください。

公式サイトは(こちら