【看護学校の跡地ロケ】山手線内側で実習シーンや大部屋の設定に!都内の撮影スタジオ・会場
看護学校の跡地ロケを都内で探している方へ。山手線内側で「実習シーン」「病室っぽい大部屋」「学内の廊下」までまとめて撮れる会場があると、移動や段取りが一気にラクになります。 そのため、シーン切り替えが多い撮影ほど、学校跡地の撮影スタジオは相性が良いです。
この記事では、都内の撮影スタジオ・会場として「看護学校跡地」らしい空気感を活かしつつ、実習シーンや大部屋設定を作りやすい使い方を整理します。 なお、利用ルール(飲食・ゴミ・オプション・延長など)は、下記PDFの内容が最優先です。

目次
看護学校の跡地ロケが撮影で強い理由
まず、看護・医療系の撮影は「それっぽさ」が命です。さらに、実習シーンは小物や動きが多いので、導線と控室があるだけで現場が安定します。 つまり、看護学校跡地のように“背景の説得力”がある会場を選ぶと、画作りが速くなります。
- 実習シーンが作りやすい:「実習室っぽい空間」でセット負担を減らせる
- 大部屋設定に寄せやすい:人数・機材が入っても画が成立しやすい
- 廊下カットが撮れる:移動シーンや緊張感の演出に使いやすい
- 控室・荷物置きが確保しやすい:そのため段取りが崩れにくい
おすすめのフロア(実習シーン/大部屋設定)
実習シーンを撮るなら:3階フロア(実習室系の設定に)
実習シーン(手技練習・指導・見学など)を撮るなら、まずは3階フロアの利用が相性◎です。 また、同じ流れで別シーンに切り替えたい場合も、フロア単位で押さえると段取りが滑らかになります。
参考:3階フロア
大部屋(病室っぽい設定/集合カット)なら:4階フロア(広めの画を作りやすい)
一方で、大部屋設定(複数名が入る病室っぽい画/集合・説明シーンなど)を作るなら、広さのあるフロアが安心です。 そのため、照明・音声・美術が入っても「窮屈さ」が出にくく、画が安定しやすいです。
参考:4階フロア
控室・待機・荷物置きも必要なら:近いフロアで小部屋を追加
さらに、控室も必要な場合は、メインで借りたフロアに近い場所で小部屋を足すのがおすすめです。 なぜなら移動が減り、呼び出し・着替え・休憩の切り替えが早くなるからです。 つまり「近い控室」を確保するだけで、撮影が回りやすくなります。
参考:地下フロア
当日バタつかない現場設計(段取りのコツ)
- まず役割分担:撮影エリア/控室/荷物置き場を最初に固定
- 次に導線:機材搬入・キャスト動線を分けて混雑を防ぐ
- そして転換:シーン転換の順番(実習→廊下→大部屋など)を先に決める
- さらにラベル:小物箱に「中身・使用シーン」を書いて探す時間を削る
また、控室に“置き場ルール”を作っておくと、現場の散らかりが減り、結果的に撮影スピードも上がります。
利用ルール(必ず確認)
オプションはすべて有料です
- Wi-Fi:有料オプション
- ホワイトボード等の備品:有料オプション
- 椅子・机:有料オプション
飲食・持ち込みはOK(ゴミは持ち帰り)
- どの部屋でも飲食OK
- ゴミはお持ち帰り
鍵の受け渡しはありません
鍵の受け渡し対応はありません。入退室の流れは、案内に沿ってご利用ください。
延長は当日確認(次の予約がなければOK)
当日延長したくなった場合は、スタッフに確認してください。 その後に予約が入っていなければ延長可能です。
詳細は 利用案内PDF をご確認ください。
問い合わせ〜予約の流れ
- 利用案内PDFを確認(飲食・ゴミ・オプション・延長など)
- 撮りたいシーンを整理(実習/廊下/大部屋/控室の有無)
- 候補フロアを決める(3階+必要なら4階、控室追加など)
- 問い合わせフォームから連絡(空き状況・おすすめ相談もOK)
連絡時は「希望日時/使用人数/撮影内容(実習・大部屋など)/控室の有無/必要オプション」を書くと、よりスムーズです。
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