撮影機材の搬入も楽々!駐車場近隣の飯田橋大型スペース
都内での撮影ロケハンにおいて、ディレクターや制作進行(AD)の皆様を最も悩ませる問題。 それは、実は「撮影スペースそのもの」よりも、そこに至るまでの「ロジスティクス(搬入・駐車)」ではないでしょうか。
「スタジオはおしゃれだけど、駐車場が遠くて機材運びが地獄」 「エレベーターが狭すぎて、照明機材が載らない」 「ロケバスを停める場所がなくて、ドライバーさんが困る」
素晴らしい映像や写真を撮るためには、大量の機材が必要です。しかし、都心のビル型スタジオの多くは、この「搬入出」の利便性が犠牲になっているケースが少なくありません。機材を運ぶだけでスタッフが疲弊してしまっては、肝心の撮影パフォーマンスにも影響が出てしまいます。
もし、「ハイエースも余裕で停められる駐車場」が確保でき、「搬入導線が広く」、さらに「プロ仕様の機材まで現地でレンタルできる」という、夢のような撮影スタジオが都心のど真ん中にあるとしたら?
今回は、飯田橋にある「学校跡地」を活用した大型レンタルスペースが、なぜ多くの映像クリエイターやカメラマンから「現場に優しいスタジオ」として選ばれているのか、その秘密をご紹介します。
1. 都心では奇跡的!「駐車場」を完備した撮影拠点
飯田橋エリアといえば、オフィスビルや商業施設が立ち並ぶ都内の一等地。 通常、このエリアで撮影をする場合、機材車は近くのコインパーキング(しかも空いているか分からない)を探し、そこから重い機材を台車に載せてガラガラと移動する…というのが日常茶飯事です。
しかし、この学校跡地スペースには、敷地内に「駐車場」が完備されており、利用者は事前に予約(レンタル)することが可能です。
ロケバスや機材車も安心
ハイエースなどの機材車はもちろん、マイクロバスサイズのロケバスであっても駐車スペースの相談が可能です。「車を横付けして、即搬入」という、地方ロケのようなストレスフリーな環境が、山手線の内側で実現します。
搬入出のタイムロスをゼロに
駐車場から撮影スペースまでの距離が近いため、撤収作業も驚くほどスムーズです。 「完全撤収まであと10分しかない!」というギリギリの状況でも、車がすぐそばにある安心感は、現場のピリピリした空気を和らげてくれます。
2. 元・学校だからこその「圧倒的な搬入導線」
ビルの一室を改造したスタジオでよくあるトラブルが、「機材が曲がれない」問題です。 狭い廊下や、直角に折れ曲がった入り口で、長尺の背景紙やブームスタンドを搬入するのに四苦八苦した経験はありませんか?
その点、ここは「元・学校」です。 何百人もの生徒が一斉に移動することを前提に設計されているため、廊下も階段も、規格外の広さを誇ります。
- 幅広の廊下: 大きな台車ですれ違うことも余裕です。
- 高い天井高: 長い機材を縦にしたまま運ぶことも容易です。
- 頑丈な造り: 繊細な内装のハウススタジオとは違い、多少ラフに機材を扱っても気を遣いすぎる必要がありません(もちろん丁寧にお願いします!)。
大型の照明機材や、特機(ドリーやジブなど)を持ち込むような大規模なMV撮影、CM撮影においても、この「導線の良さ」は制作部にとって大きな助けとなります。
3. 手ぶら撮影も可能?充実の「レンタル機材」リスト
「搬入が楽」とはいえ、機材は少なければ少ないほど良いに決まっています。 特に、電車移動のカメラマンや、低予算・少人数での撮影の場合、重い照明機材を持ってくるのは一苦労です。
当スペースでは、プロの現場で即戦力となる撮影機材のレンタルを行っています。 「あ、あのライト忘れた!」「もう1灯ほしい!」という急なトラブルにも対応可能です。
① 光を操るプロ機材:Profoto & NANLITE
スチール(静止画)とムービー(動画)、それぞれの業界標準とも言える照明機材をラインナップしています。
- Profoto(プロフォト): ポートレートやファッション撮影の現場で絶大な信頼を誇るストロボです。安定した光量と色温度で、学校の教室というシチュエーションを活かした、ドラマチックな画作りをサポートします。
- NANLITE(ナンライト): 近年、動画クリエイターの間で爆発的な人気を誇るLEDライトです。定常光なので、動画撮影はもちろん、光の当たり方を目で見て確認しながら撮影したいスチール撮影にも最適です。色温度の調整やエフェクト機能を使えば、夕暮れの教室や、木漏れ日のような演出も思いのままです。
② 現場の必需品もしっかり完備
照明本体だけでなく、現場を支える足回りや電源周りも充実しています。
- 三脚: しっかりとした剛性のある三脚をご用意。
- ドラム式延長コード: 広い体育館や講堂での撮影には必須アイテム。壁のコンセントから遠い場所でも、複数の機材へ安定して電源供給が可能です。
- プロジェクター: プレゼンシーンの撮影はもちろん、壁に映像を投影して背景美術として使う「プロジェクション演出」にも活用できます。
これだけの機材が現地で調達できれば、当日はカメラ本体とレンズ、そして記録メディアさえ持てば撮影が成立します。機材費と運搬費(タクシー代やレンタカー代)を天秤にかければ、現地レンタルのコストパフォーマンスの良さに気づいていただけるはずです。
4. シチュエーションの宝庫
もちろん、機材や駐車場といった「ハード面」だけでなく、撮影される「絵(ソフト面)」の魅力も抜群です。
- 教室: 青春映画のワンシーン、再現VTR、アーティストのMVなど。本物の学校机と黒板が醸し出す空気感は、セットでは作れないリアリティがあります。
- 屋上・廊下: 自然光がたっぷり入る廊下や、抜けの良い屋上は、ポートレート撮影に最適です。
- 体育館・講堂: 天井が高く、引きの画が撮れる大空間。ダンス動画、バンドの演奏シーン、大規模なクロマキー撮影などにも対応できます。
ロジスティクスの悩みを捨てて、クリエイティブに集中しよう
「駐車場がない」「搬入が大変」「機材が足りない」。 そんな現場のノイズをすべて取り除き、クリエイターが「良い作品を撮る」ことだけに100%集中できる環境。それが、飯田橋の学校跡地スペースです。
都心でこれだけのアクセスの良さ(5路線利用可能)と、大型車の駐車スペース、そしてプロ仕様の機材レンタルを兼ね備えたスタジオは、そう多くありません。
次回の撮影案件が入った際は、ぜひロケ地候補の一つとしてご検討ください。 「え、ここ車停められるの? ラッキー!」 当日の朝、ドライバーさんやカメラマンからそんな喜びの声が聞こえてくるはずです。


