学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース飲食可能!ビジネスセミナーや懇親会にも
レンタルスペースの選び方,  会議・打ち合わせ

ビジネスセミナー後の懇親会もそのまま開催可能!飲食可能なレンタルスペース〜「移動ゼロ」で参加率と満足度を劇的に上げる方法〜

セミナーや講演会、勉強会の主催者様にとって、本編と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが「懇親会(アフターパーティー)」です。

参加者同士のネットワーキング、講師との名刺交換、そして本音の意見交換。 こうした「濃いコミュニケーション」は、堅苦しいセミナーの時間よりも、その後の懇親会でこそ生まれるものです。

しかし、ここで幹事様を悩ませるのが「会場移動の壁」です。

「セミナー会場を出て、予約した居酒屋まで徒歩10分移動」 このたった10分の間に、何が起こるでしょうか?

「あ、急用思い出したので帰ります」 「雨が降ってきたから、やめておこうかな」 「移動が面倒くさい…」

このように、移動が発生するだけで懇親会の参加率はガクンと下がります。せっかくの高まった熱量が、移動の風に吹かれて冷めてしまうのです。

そこで今、賢いイベント主催者たちが選んでいるのが、「セミナーも懇親会も、同じ会場でやってしまう」というスタイル。 特に、飯田橋にある「学校跡地」のレンタルスペースは、「飲食持ち込みOK」「デリバリー自由」「ユニークな雰囲気」という三拍子が揃っており、最強の「ワンストップ開催」拠点として注目されています。

今回は、なぜセミナー後の懇親会をレンタルスペースで行うべきなのか、その圧倒的なメリットと、学校跡地ならではの楽しみ方を徹底解説します。


1. 「移動時間0分」がもたらす劇的な効果

最大のメリットは、何と言っても「移動がない」ことです。

参加率(歩留まり)が圧倒的に高い

セミナー終了後、「では、このままこちらの会場で懇親会を行います!」とアナウンスするだけ。 参加者は席を立つ必要すらありません。帰るタイミングを逸した(?)参加者も自然な流れで乾杯に参加できるため、懇親会の参加率はほぼ100%近くを維持できます。

「熱」を逃さない

セミナーで聞いた話、湧き上がった疑問、講師への感動。 その「熱」が冷めないうちに、乾杯のビールと共にアウトプットできる環境は、参加者の満足度を大きく高めます。「鉄は熱いうちに打て」は、イベント運営の鉄則です。

幹事の負担激減

「店への道案内」「遅れてくる人の誘導」「店での受付・集金」…。 移動に伴うこれらの雑務が一切なくなります。幹事様自身も、セミナー終了直後からリラックスして参加者との会話を楽しむことができます。


2. 居酒屋よりも「自由」で「低コスト」

「でも、準備が大変そう…」と思われるかもしれません。 しかし、実は居酒屋やレストランを予約するよりも、レンタルスペースの方が自由度が高く、コストパフォーマンスも良い場合が多いのです。

予算コントロールが自在

飲食店の場合、「飲み放題付きコースお一人様5,000円〜」といった縛りがありますが、レンタルスペースなら予算配分は自由です。

  • カジュアルに: ピザや寿司のデリバリー、缶ビールやソフトドリンクを大量買い込み(一人当たり2,000円程度で十分!)
  • リッチに: ケータリング業者を入れて、ホテルの立食パーティー風に(一人当たり4,000円〜)

参加費を安く抑えて学生や若手社員を呼びやすくしたり、逆に料理に予算をかけて満足度を上げたりと、イベントの趣旨に合わせた調整が可能です。

飲食持ち込みOK・デリバリーし放題

飯田橋エリアは、Uber Eatsや出前館などのデリバリーサービスが充実している激戦区です。 和洋中、ピザ、寿司、タピオカまで、スマホ一つで何でも届きます。 また、近くにはスーパーやコンビニ、酒屋(カクヤスなど)も多いため、買い出しにも困りません。好きなものを好きなだけ持ち寄る「ポットラックスタイル」も可能です。


3. 「学校で乾杯!」という最強のアイスブレイク

そして、ここが飯田橋の学校跡地スペースならではの最大の魅力です。 単なる「会議室での飲み会」は味気ないものですが、「教室での飲み会」となれば話は別です。

ノスタルジーが会話を加速させる

「学校の机でビールを飲む」という背徳感(?)と非日常感。 「懐かしい!」「昔、教室で隠れてお菓子食べたよね」といった話題が自然と生まれ、初対面の人同士でも一瞬で打ち解けることができます。 この**「空間自体が持つアイスブレイク効果」**は、どんなに高級なレストランの個室にも真似できません。

レイアウトも自由自在

固定されたテーブル席の居酒屋では、一度座ると席替えが難しく、特定の人としか話せません。 しかし、学校の教室なら、机や椅子を自由に動かせます。

  • 机を寄せて大きな島を作る
  • 椅子を撤去して、動きやすい立食スタイルにする
  • 車座になって語り合う

参加者の人数や雰囲気に合わせて、その場でレイアウトを変えられる「流動性」が、より多くのネットワーキングを生み出します。


4. 具体的な開催モデルケース

実際にどのような流れで開催されているのか、モデルケースをご紹介します。

【ケースA:50名規模のIT勉強会】

  • 18:00〜20:00 セミナー本編(大教室): プロジェクターと黒板を使って講義。
  • 20:00〜20:15 転換タイム: 参加者全員で協力して机をロの字型に並べ替え。この共同作業もチームビルディングになります。
  • 20:15〜21:30 懇親会: 注文しておいたピザと、クーラーボックスいっぱいの缶チューハイで乾杯!LT(ライトニングトーク)大会をしながら盛り上がる。
  • 21:30〜22:00 片付け・撤収: ゴミをまとめて終了。駅まで徒歩数分なので終電も余裕。

【ケースB:20名規模の経営者交流会】

  • 15:00〜17:00 役員会議(小教室): 集中してディスカッション。
  • 17:00〜19:00 懇親会(理科室へ移動): 同じ施設内の別部屋へ移動。ケータリングシェフを呼び、ワンランク上の料理とワインを楽しむ。

5. 飯田橋だからこそ、集まりやすく帰りやすい

いくら会場が良くても、アクセスが悪ければ人は集まりません。 その点、飯田橋はJR・地下鉄5路線が乗り入れる都心のハブです。

  • 仕事帰りに立ち寄りやすい
  • 懇親会で少しお酒が入っても、乗り換えなしで帰れる人が多い
  • タクシーも拾いやすい

この「物理的な行きやすさ」は、多忙なビジネスパーソンを招待する上で非常に重要なファクターです。


まとめ:最高の懇親会は、最高のセミナーの一部である

「セミナーは良かったけど、懇親会は移動が面倒で参加しなかった」 これは、主催者にとっても参加者にとっても大きな機会損失です。

「セミナー会場で、そのまま乾杯!」 このシームレスな体験こそが、コミュニティの結束を強め、ビジネスの成果を最大化させます。

次回のイベントは、飯田橋の学校跡地で。 「勉強」も「遊び」も全力で楽しむ、大人の文化祭のような一日を企画してみませんか?

懐かしい教室でグラスを交わせば、きっといつも以上に話が弾むはずです。

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