新人研修・内定者研修におすすめ!飯田橋の「学校」レンタルスペース活用法
春の足音が聞こえ始めると、人事・研修担当者の皆様にとって最も重要なミッションがやってきます。そう、「新人研修」や「内定者研修」です。
「毎年、貸し会議室を借りているけれど、なんとなく事務的で盛り上がりに欠ける」 「参加者同士の距離がなかなか縮まらず、チームビルディングに苦労している」
もし、そんな課題をお持ちなら、今年は会場選びから変えてみませんか? 都心のど真ん中、飯田橋にある「学校跡地」をリノベーションしたレンタルスペースが、実は研修の聖地として注目されています。今回は、なぜ「学校」が新人・内定者研修に最適なのか、その活用法とメリットを徹底解説します。
1. 「学生」から「社会人」へのスイッチを入れる魔法の空間
研修の目的の一つは、学生気分を払拭し、社会人としての自覚を持たせることです。しかし、いきなり無機質なオフィスの会議室に詰め込まれると、緊張で萎縮してしまい、本来のポテンシャルを発揮できない新人も少なくありません。
学校跡地のスペースは、彼らにとって慣れ親しんだ「教室」の風景を残しています。この**「適度な懐かしさ」が、過度な緊張を和らげるアイスブレイクの効果を果たします。 それと同時に、黒板や教壇がある空間は、無意識のうちに「学ぶ姿勢(=授業を受けるモード)」を呼び覚まします。リラックスしているけれど、学ぶ意欲は高い。そんな理想的な心理状態を、場所の力が自然と作り出してくれるのです。
2. 「同期」が「クラスメイト」に変わるチームビルディング
新人研修で最も重要な成果の一つが、同期同士の横のつながり、すなわちチームビルディングです。 ホテルの宴会場や一般的なセミナールームでは、どうしても「隣の人」止まりになりがちですが、学校というロケーションは彼らを**「同じクラスの仲間」**に変えてくれます。
- 黒板を使ったワークショップ: ホワイトボードではなく、あえて黒板を使ってグループの意見をまとめる。チョークの粉にまみれながら議論する体験は、デジタルネイティブ世代にとって新鮮な共同作業となります。
- 給食スタイルのランチ: 昼食は別々にとるのではなく、お弁当を手配して教室で机を並べて食べる。これだけで、休み時間の会話が弾み、一気に距離が縮まります。
「同じ釜の飯を食う」ならぬ「同じ教室で学ぶ」体験は、研修終了後も続く強固な結束力を生み出します。
3. ロールプレイングも余裕!可動域の広いレイアウト
ビジネスマナー研修や名刺交換の練習、グループディスカッションなど、新人研修では「動き」のあるプログラムが多くなります。 飯田橋の学校跡地スペースは、元体育館や広い教室を活用しているため、100名規模でも十分な動線を確保できます。
机を島型にしてグループワークを行うもよし、椅子を片付けて広々と名刺交換のロールプレイングを行うもよし。壁に可動式の仕切りがない広大な空間は、カリキュラムに合わせて自由自在にレイアウトを変更できるため、運営側のストレスも大幅に軽減されます。
4. 研修後の「懇親会」までが研修です
飯田橋という立地は、研修後のフォローアップにも最適です。 JRや地下鉄など5路線が乗り入れるアクセスの良さは、自宅が遠い参加者にとっても負担が少なく、安心して研修に参加できます。
そして何より、飯田橋は「神楽坂」の玄関口。研修が終わった後は、情緒ある神楽坂の街へ繰り出し、歓迎会や懇親会を行うのにうってつけです。 「今日の研修、大変だったね」と教室での疲れを美味しい料理で労う時間は、上司や先輩社員との縦のつながりを作る絶好の機会。会場から懇親会会場への移動がスムーズなのも、幹事様には嬉しいポイントです。
5. コストを抑えて、コンテンツをリッチに
最後に、現実的なメリットとしてコストパフォーマンスが挙げられます。 ホテルや大手カンファレンスセンターと比較して、学校跡地のレンタルスペースはリーズナブルな料金設定であることが多いです。
会場費で浮いた予算を、外部講師の招聘費用や、研修用教材のグレードアップ、あるいは懇親会の食事代に回すことで、研修全体の満足度と質を底上げすることができます。
「場所」は単なる箱ではありません。参加者のマインドセットを変え、関係性をデザインする重要なファクターです。
今年の新人研修は、懐かしくも新しい飯田橋の「学校」で、一生の思い出に残るスタートダッシュを切らせてあげませんか? ありきたりな研修を、熱気あふれる「青春の1ページ」に変えるチャンスが、ここにあります。


