廃校で女子会・パーティー|飯田橋レンタルスペースの楽しみ方アイデア
せっかく集まるなら、ちょっと特別な場所で思い出を作りたいですよね。 そこでこの記事では、廃校女子会をテーマに、学校跡地ならではの空気感を活かした パーティー・女子会の楽しみ方をまとめます。 さらに、写真が撮りやすい作り方や、当日の流れが整うコツも紹介します。
最初に押さえたいポイント(廃校女子会を“いい感じ”にするコツ)
- 学校っぽさは“盛りすぎない”(小物は1〜2点で十分)
- 元教室の広さを活かして「会話の席」と「撮影の場所」を分ける
- 写真スポットは1箇所に集約すると散らかりにくい
- やりたいことは3つに絞る(乾杯/写真/ミニ企画 など)
つまり、廃校らしさは“背景”として活かすのが正解です。 そのため、装飾を増やすよりも、空間の雰囲気を引き立てる進行に寄せると満足度が上がります。
廃校を活かした女子会・パーティーアイデア7選
1)「元教室で乾杯」だけでイベント感が出る
まず、乾杯シーンは一番盛り上がります。 さらに、廃校の“教室っぽさ”があるだけで、同じ乾杯でも特別感が出やすいです。 そのため、最初の5分だけは「乾杯→一言→集合写真」に固定すると、スタートが綺麗に決まります。
2)テーマは「学園っぽ」より「大人っぽ学校」
次に、世界観づくりは“やりすぎない”のがコツです。 たとえば、色はベージュ・白・くすみカラーなどにすると、廃校の雰囲気と馴染みやすいです。 また、紙モノ(席札・メニュー)を少し入れるだけでも十分“学校感”が出ます。
3)黒板風・ノート風デザインで「写真映え」を作る
さらに、写真映えを狙うなら「文字」を味方にすると強いです。 たとえば、タイトルボードを黒板風にする、メニューをノート風にする、など。 こうすると小物が少なくても画が締まります。
4)“廊下風”の動線でプチ企画(ビンゴ・クイズ)
そして、場が温まってきたら、20分だけミニ企画を入れるのがおすすめです。 というのも、歓談だけだと間が空きやすいからです。 ただし、企画は1本で十分。テンポよく終える方が「楽しかった感」が残ります。
5)撮影スポットは1箇所だけ作る(背景を活かす)
また、写真をたくさん撮りたい場合ほど、撮影場所を決めるのが大事です。 そこで、壁側に「タイトル+日付」などを入れたボードを置き、そこだけ撮れるようにします。 すると、会場全体が散らかりにくく、当日の進行も整います。
6)“広さ”を活かして席を詰めない
元教室はゆとりが出しやすいのが魅力です。 そのため、島型やロの字で会話が回る配置にしつつ、通路をしっかり残すと居心地が良くなります。 さらに、席替えもしやすくなるので交流も生まれやすいです。
7)ラスト30分は「まったりタイム」で締める
最後に、締めの時間を“あえて”ゆるくすると満足度が上がります。 たとえば、デザート→写真整理→次回の予定決め、の流れにすると自然に終われます。 つまり、解散がバタつかない設計にしておくのがポイントです。
そのまま使えるタイムテーブル例(2〜3時間)
- 開始〜15分:集合・荷物置き・ドリンク準備
- 15〜30分:乾杯・自己紹介(軽く)・集合写真
- 30〜90分:歓談・食事
- 90〜110分:ミニ企画(ビンゴ/クイズ/プレゼント交換)
- 110〜130分:写真タイム(撮影スポットで集約)
- 残り:デザート・まったり歓談
なお、延長が必要になりそうな場合は、当日ではなく事前に相談しておくと安心です。 ただし、当日に他の予約が入っていなければ延長できる場合もあるため、当日スタッフへご確認ください。
相談がスムーズになるコツ(廃校女子会の伝え方)
女子会・パーティーの相談は、細かい演出まで決めなくて大丈夫です。 まずは「日時・人数・用途」を伝え、さらに「廃校の雰囲気を活かして写真も撮りたい」など ひと言添えると話が早くなります。
コピペ用:相談テンプレ
【希望日時】〇/〇(〇)〇:〇〇〜〇:〇〇
【人数】約〇名
【用途】女子会/誕生日会/同窓会 など
【雰囲気】廃校の雰囲気を活かして写真も撮りたい
【音出し】あり/なし
【搬入】大型物あり/なし
まずは問い合わせ(メール/電話)
空き状況の確認やご相談は、メールまたは電話で受け付けています。 まずは希望日時と人数だけでもOKなので、気軽に問い合わせてみてください。
- メール:お問い合わせフォーム
- 電話:03-3479-1208(受付時間 10:00〜18:00)
まとめ:廃校の空気感を“背景”にすると、女子会はもっと特別になる
最後にまとめると、廃校女子会は、装飾を頑張りすぎなくても成立します。 まずは「乾杯・写真・ミニ企画」の3点に絞り、元教室の広さと雰囲気を活かしてみてください。
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