【リアル脱出ゲーム・マダミス】学校のワンフロアを丸ごと貸切!廃校風スペースで楽しむ本格推理イベントの会場に

🔍 謎解き・推理イベントの会場選び

【リアル脱出ゲーム・マダミス】学校のワンフロアを丸ごと貸切!廃校風スペースで楽しむ本格推理イベントの会場に

CASE FILE No.IIDABASHI-School

近年、リアル脱出ゲームやマーダーミステリー(マダミス)の人気が高まり続けています。

しかし、会場選びに頭を悩ませている主催者の方も多いのではないでしょうか。

なぜなら、一般的な貸会議室では、物語の世界観がどうしても伝わりにくいからです。

そこでおすすめしたいのが、廃校の雰囲気が残る学校のワンフロア丸ごと貸切です。

本記事では、飯田橋駅から徒歩2分の会場を活用するプランを詳しくご紹介します。

さらに、部屋割りの例や演出アイデア、便利なオプション、注意点まで解説します。

🔍 リアル脱出ゲーム・マダミスで「会場」が重要な理由

🎭 没入感が満足度を大きく左右する

推理イベントの満足度は、参加者がどれだけ物語に入り込めるかで決まります。

たとえば、蛍光灯が明るい会議室では、どうしても現実に引き戻されがちです。

一方で、雰囲気のある空間なら、参加者は自然と登場人物になりきれます。

つまり、会場そのものが演出の一部であり、作品の完成度を大きく左右するのです。

🚪 複数の部屋が必要になるケースが多い

また、推理イベントは一つの大部屋だけで完結しないことも少なくありません。

たとえば、マダミスでは密談のための別室を用意する作品が多くあります。

加えて、脱出ゲームでは、謎ごとに部屋を移動する周遊型の構成も人気です。

さらに、ゲームマスター(GM)が進行を管理するための部屋も欠かせません。

🗝️ 推理イベントの会場に求められる条件

  • 没入感:作品の世界観に合った、非日常的な雰囲気があること
  • 複数の部屋:探索・密談・GM室など、用途ごとに部屋を分けられること
  • 短い動線:部屋同士が近く、移動で物語が途切れないこと
  • 秘匿性:部外者が出入りせず、仕掛けやネタバレを守れること

このように、すべての条件を満たせる会場は、意外と多くないのが実情です。

🏫 学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペースとは

学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペースは、元校舎をそのまま活かした施設です。

まず立地については、飯田橋駅から徒歩2分と、都心からのアクセスに優れています。

また、館内には教室や体育館、保健室、調理室など24種類の学校空間があります。

しかも、1部屋1時間単位から借りられるため、公演時間に合わせて計画できます。

加えて、個人のサークルから法人の制作会社まで、幅広い方にご利用いただけます。

だからこそ、有料公演や企業の社内イベントといった商用利用にも安心です。

つまり、本格的な推理イベントを開きたい方にとって、理想的な舞台と言えます。

🗝️ ワンフロア丸ごと貸切がおすすめな理由

当施設では、部屋単位での貸出に加えて、フロア単位での貸切にも対応しています。

そこで、推理イベントにフロア貸切をおすすめする理由を4つご紹介します。

🔒 他の利用者と交わらない

まず、フロアを貸し切れば、他の利用者と廊下ですれ違う心配がありません。

その結果、参加者は物語の世界から一度も離れずに、推理に没頭できます。

🏚️ 廊下やトイレまで世界観に取り込める

次に、フロア貸しには廊下やトイレも含まれるため、空間全体を演出できます。

たとえば、廊下の掲示物に手がかりを紛れ込ませれば、校内全体が捜査現場になります。

📋 部屋ごとに役割を割り振れる

さらに、複数の教室を「事件現場」「容疑者控室」「GM室」に分けて使えます。

なぜなら、同じフロアに部屋が並んでいるため、移動の動線が短く済むからです。

🤫 ネタバレを防ぎやすい

最後に、部外者が出入りしないため、トリックや仕掛けが外部に漏れにくくなります。

とはいえ、複数回公演する場合は、参加者同士の動線にも配慮しておきましょう。

🧩 フロア別の活用プラン

ここからは、推理イベントに使いやすいフロアごとの活用プランをご紹介します。

まずは、各フロアの主なお部屋と向いている作品を、比較表で確認してみましょう。

フロア 主なお部屋 おすすめの作品タイプ
2階貸切可 教室A・B・C/化学実験室/図書室 王道の学園ミステリー、複数卓のマダミス
3階貸切可 看護実習室/視聴覚室/調理室 大規模な周遊型、ホラー寄りの作品
1階貸切可 食堂/大会議室/保健室/面接室 少人数の作品、公演回転型のイベント
地下 大部屋A・B/器材倉庫/職員ロッカー室など 廃墟感重視の作品、音の演出が多い作品

🏫 2階「王道の学園ミステリー」プラン

2階には黒板付きの教室A・B・Cが並び、どれも72平米の広さがあります。

そのため、一部屋ずつを別の事件現場や、捜査パートの舞台として使えます。

また、同じく72平米の化学実験室には、机と水道が備え付けられています。

つまり、薬品やトリックを題材にした謎に、ぴったりの雰囲気を演出できるのです。

さらに、68平米の図書室は、手がかりや古文書を探す場面に最適な空間です。

加えて、机が備え付けで日当たりも良く、推理をまとめる議論の場にも向いています。

🧑‍🏫 教室A・B・C(各72平米)

黒板付きの王道教室で、事件現場や各卓の会場に。

🧪 化学実験室(72平米)

机と水道が備え付けで、トリック系の謎に最適。

📚 図書室(68平米)

手がかり探しや議論パートの舞台として活躍。

🚻 廊下・トイレ

フロア貸しに含まれ、世界観づくりに活用可能。

🏥 3階「大規模・ホラー寄り」プラン

3階の看護実習室は、288平米という館内でも有数の広さを誇るお部屋です。

しかも、奥にはお風呂や洗面台があり、どこか不穏な雰囲気を演出できます。

そのため、ホラー要素を含むミステリーや、大人数の周遊型イベントに向いています。

一方で、72平米の視聴覚室は床の素材が異なり、調光機能も付いています。

だからこそ、照明を落とした暗転演出や、オープニング映像の上映に最適です。

また、作業台と黒板付きの調理室は、謎解きの作業スペースとしても使えます。

ただし、調理室ではコンロなど火の使用はできず、IHのみ利用できます。

🛁 看護実習室(288平米)

お風呂や洗面台がある、不穏な雰囲気の大空間。

🎞️ 視聴覚室(72平米)

調光付きで、暗転演出や映像上映にぴったり。

🍳 調理室(72平米)

作業台と黒板付きで、解答や作業パートに便利。

🚻 廊下・トイレ

探索ルートの一部として演出に組み込めます。

🍽️ 1階「少人数・公演回転型」プラン

1階では、150平米の食堂を、全員が集まる集合・解説会場として使えます。

次に、11平米の保健室と面接室は、少人数での密談部屋にちょうど良い広さです。

さらに、68平米の大会議室を、待機所やGM室として活用するのもおすすめです。

このように、1日に複数回の公演を回したい場合でも、効率よく運営できます。

🔦 番外編:地下で味わう最強の廃校感

ところで、より廃墟らしい雰囲気を求めるなら、地下のお部屋もおすすめです。

たとえば、72平米の大部屋B(倉庫)は、コンクリートの壁が印象的な空間です。

また、大部屋A(生徒ロッカー室)は天井に抜け感があり、独特の空気が漂います。

加えて、地下は館内で唯一、BGMや効果音を大きめに使える貴重なエリアです。

なお、地下をご利用の際は、必要なお部屋を部屋単位で組み合わせるのがおすすめです。

🕵️ 参加人数別の部屋割り・動線例

次に、参加人数に応じた部屋割りと動線の例を、具体的にご紹介していきます。

なお、ここで挙げる人数はあくまで目安なので、作品に合わせて調整してください。

🃏 マダミス:〜6人卓を複数同時に開催

まず、マダミスを複数卓で同時に開催するなら、2階の貸切がとても便利です。

たとえば、教室A・B・Cを、それぞれ一卓ずつの会場として割り振れます。

さらに、図書室を共通の密談部屋に、化学実験室をGM室にするのも一案です。

📋 部屋割り例(2階貸切・一卓6人程度が目安)

  • 🃏 教室A・B・C:各卓のメイン会場
  • 🤫 図書室:密談・個別相談用のスペース
  • 🎧 化学実験室:GM室・小道具の保管場所

🗺️ 脱出ゲーム:20〜30人規模の周遊型

一方で、20〜30人規模の周遊型なら、3階の広い空間が大いに活躍します。

まず、視聴覚室でオープニング映像を流し、参加者を物語の世界へ引き込みます。

次に、看護実習室に謎を点在させ、チームごとに探索してもらう流れです。

最後に、調理室を解答提出や解説の場にすれば、動線がすっきりまとまります。

🧭 動線例(3階貸切・20〜30人が目安)

  • ① 視聴覚室:オープニング・ルール説明
  • ② 看護実習室:チームごとの探索・謎解き
  • ③ 調理室:解答提出・解説・エンディング

🏟️ 大人数:フロアをまたぐ大型イベント

さらに大人数の場合は、複数フロアを組み合わせた大型イベントも検討できます。

たとえば、4階にある300平米の講堂を、全員が集まる解決編の会場にできます。

加えて、講堂近くのグループ指導室は仕切り付きで、控え室としても便利です。

🎭 廃校風スペースを活かす演出アイデア

せっかく学校で開催するなら、空間そのものを謎や仕掛けに取り入れてみましょう。

🖍️ 黒板に暗号を書き残す

たとえば、教室の黒板にチョークで暗号を書けば、それだけで謎が一つ生まれます。

さらに、消し跡をあえて残すなどの工夫で、事件の痕跡を表現することもできます。

🪑 学校机の引き出しに手がかりを

また、学校机の引き出しに手がかりを隠せば、探索のワクワク感が高まります。

なぜなら、誰もが知る学校の備品だからこそ、参加者が直感的に探せるからです。

📢 チャイムや校内放送風のアナウンス

加えて、チャイム風の合図や校内放送風のアナウンスも、雰囲気を盛り上げます。

とはいえ、上階では近隣に配慮して、節度ある音量で流すよう心がけましょう。

📚 学校らしい小道具を活用

次に、ロッカーや図書室の本、実験器具風の小道具を使うのも効果的な方法です。

そうすることで、参加者は「この学校で何が起きたのか」を自然に想像し始めます。

🔦 LEDライトで暗闇を演出

さらに、照明を落として懐中電灯で探索させれば、緊張感が一気に高まります。

その際は、火を使わないLEDライトなどを使い、安全に暗闇を演出しましょう。

🌇 屋上で解決編・記念撮影

最後に、414平米の屋上で解決編や記念撮影を行うのも、印象的な締めくくりです。

ただし、屋上のフェンスの外は開放していないため、範囲内でご利用ください。

🛠️ 推理イベントに役立つオプション

当施設では、推理イベントに便利な備品や機材を、オプションでご用意しています。

そのため、小道具や機材の持ち込みを減らし、準備の負担を大きく軽減できます。

🪑 学校机+学校椅子(22セット)

教室の再現や、引き出しの仕掛けづくりに。

🧑‍🏫 教卓

GMの進行台や、証拠品の展示台として活躍。

🖍️ チョーク

黒板に暗号やヒントを書き込む演出に最適。

📝 ホワイトボード

推理の整理や、犯人投票の集計に便利です。

📏 長机(150cm/180cm)

受付やGM卓、証拠品を並べる台として。

💺 パイプ椅子

解説会場や待機スペースの座席づくりに。

🎤 マイク+スピーカー

ルール説明や解説、校内放送風の演出に。

📺 60インチ大型ディスプレイ

オープニング映像や証拠の提示に使えます。

📽️ 4Kプロジェクター

解決編の映像を大きく投影して盛り上げます。

💡 定常光・LEDライト

スポット照明や暗闇の演出づくりに役立ちます。

📶 挿すだけWi-Fi

デジタル謎やタブレット連携の通信確保に。

🔌 ドラム型延長コード

10m・20m・30mから選べ、機材の配線も安心。

👗 ハンガーラック

キャラクター衣装の保管や着替えスペースに。

🚗 駐車場(台数限定)

小道具の搬入に便利(縦260cm×横250cm以下)。

🧹 備品準備・片付け

設営と撤収の手間をまとめてお任せできます。

各オプションの詳細や在庫数は、オプション一覧ページでご確認いただけます。

✅ 開催前に押さえたい注意点

ここでは、推理イベントを安全かつスムーズに開催するための注意点をまとめます。

❄️ 空調は各フロアに完備

まず、空調は各フロアに1台以上設置されているため、長時間の公演も快適です。

とはいえ、参加者が動き回る作品では室温が上がりやすいため、こまめに調整しましょう。

🔥 館内は火器厳禁

また、館内は火器厳禁のため、キャンドルや煙を使った演出は行えません。

そこで、炎の雰囲気を出したい場合は、LEDキャンドルなどで代替しましょう。

🔊 激しい音出しは地下のみ

さらに、近隣への配慮から、激しい音出しは地下のお部屋のみに限られています。

一方で、上階でも節度ある音量であれば、BGMやアナウンスを活用できます。

📦 小道具の搬入サイズを確認

次に、大型の小道具を持ち込む場合は、搬入経路のサイズ確認が欠かせません。

たとえば、玄関の大きさは横175cm、縦210cmとなっています。

また、エレベーター内部は横140cm、縦215cm、奥行108cmの大きさです。

だからこそ、搬入の可否を確かめるためにも、事前の下見をおすすめしています。

🙈 ネタバレを防ぐ動線設計

最後に、複数回公演では、前の回と次の回の参加者が会わない工夫が大切です。

たとえば、待機場所と退場ルートを分ければ、ネタバレのリスクを減らせます。

⚠️ 開催前チェックリスト

  • 火を使う演出は不可(LEDキャンドル・LEDライトで代替)
  • 激しい音出しは地下のみ、上階は節度ある音量で
  • 大型の小道具は搬入サイズを事前に確認
  • 複数回公演は待機場所と退場ルートを分ける
  • 動線と仕掛けの配置は下見で最終確認

📍 飯田橋駅から徒歩2分のアクセス

学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペースは、飯田橋駅から徒歩2分の距離です。

そのため、遠方から参加される方にも、気軽に足を運んでいただけます。

また、公演の前後にも集合しやすく、複数回公演でも参加者の負担が少なく済みます。

さらに、駅からの道順は、専用のマップページでわかりやすく紹介しています。

🏫 学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース

〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-28

🚉 飯田橋駅から徒歩2分

🗺️ 駅からのマップはこちら

🙋 よくある質問

Q. 有料公演などの商用利用はできますか?

はい、有料の脱出ゲーム公演やマダミスイベント、企業の社内イベントなど商用利用にも対応しています。

Q. ワンフロアを丸ごと貸し切ることはできますか?

はい、1階から4階まではフロア貸しに対応しており、廊下やトイレを含めて貸し切れます。対象のお部屋はフロアごとに異なるため、お問い合わせください。

Q. 暗転などの照明演出はできますか?

3階の視聴覚室には調光機能が付いています。さらに、定常光やLEDライトなどの照明機材もオプションでご用意しています。

Q. BGMや効果音は出せますか?

上階でも節度ある音量であれば使用できます。ただし、近隣に配慮が必要な激しい音出しは地下のお部屋のみとなります。

Q. 下見はできますか?

はい、動線や小道具の搬入を確認するためにも、事前の下見をおすすめしています。お問い合わせフォームまたはお電話でご相談ください。

🏁 まとめ

ここまで、学校のワンフロアを貸し切って推理イベントを開く魅力をご紹介しました。

まず、廃校風の空間は、それだけで参加者を物語の世界へ引き込んでくれます。

さらに、フロア貸切なら部屋の役割分担がしやすく、ネタバレも防ぎやすくなります。

加えて、教室や実験室、図書室など、作品に合わせて舞台を選べるのも魅力です。

つまり、没入感の高い本格推理イベントを目指す主催者に、最適な会場なのです。

次回の脱出ゲームやマダミスは、ぜひ学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペースで。

🕵️ 推理イベントの会場相談はこちら

空き状況やフロア貸切、下見のご予約は、お気軽にお問い合わせください。

学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-28(飯田橋駅から徒歩2分)